
パシフィック・リム
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1987年、日本。ジョースター家の血を引く青年・空条承太郎は留置場に囚われていた。
承太郎の母・ホリィは「自分には悪霊がとりついている」と釈放を拒む承太郎を案じ、アメリカにいる承太郎の祖父・ジョセフに助けを求めることに。
すぐさま来日したジョセフは、友人のアヴドゥルと共に承太郎のもとへ向かい、承太郎に対し「悪霊の正体を全て知っている」と告げる。
そしてその正体と、一族にまつわる忌まわしき因縁を語る…!
ジョセフが語った“悪霊”の正体――「幽波紋(スタンド)」の力を隠しながら、日常生活に戻る承太郎。
一方、復活したDIOはスタンド使いの配下を増やし、世界を支配する野望を再び巡らせていた。
ある日の登校中、不自然な現象で軽傷を負ったことをきっかけに、花京院典明と名乗る転校生と知り合う。
医務室で傷の治療を行おうとした承太郎は、花京院からのメッセージに気が付く。
そこには花京院の幽波紋(スタンド)による、承太郎への殺害予告が書かれていた。
さらに、突如暴れ出した養護教員に襲われてしまい…!?
DIOからの新たなる刺客、ポルナレフに襲われた承太郎たち。
彼のスタンド「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」の鋭い剣さばきに圧倒されるが、ポルナレフの挑発に応じたアヴドゥルが「魔術師の赤(マジシャンズレッド)」で立ち向かう。
タイガーバームガーデンに場を移して行われた両者の対決で「魔術師の赤(マジシャンズレッド)」が誇る必殺技、クロスファイヤーハリケーンを喰らい、倒れ込むポルナレフ。
敵の再起不能を確信するアヴドゥルだったが…?
第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」
第2話「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
第4話「つまり、彼は友達が少ない。」
第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」
第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
第7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」
第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
第9話「三度(みたび)、彼は元来た道へ引き返す。」
第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」
番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」
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